マニアックな話なのですが、僕は写真のことについて考えていたのですが、ある雑誌を見て、それは篠山紀信の写真なのですが、篠山さんの写真はとても上手なのです。でも、何にもひらめかないのです。ネットで観てもらえば分かるのですが。ただうまいのです。写真がはじまり、写真がすでにそこで終わっているのです。それと違って森山大道という写真家は、ブレもボケも気にせず撮っているのですが、そこには何かつづき、というものがあるのです。写真の向こう側、というのですか。なんかいろいろ考えることがありました。それは昔から思っていた事なんですが。
ここは森山さんのサイトです。
http://www.moriyamadaido.com/
絵についても思うことがあるのですが、写実的な絵というのは、どうしてこう僕をひきつけるのだろう、と。例えば、フェルメールの絵は写真のようですが。写真のようではないのです。モナリザもそうです。逆に抽象的な絵はどうかというと、そこに僕はいつもつづきを探してしまうのですが、つづきがないんですよね。フェールメールの絵は普通の女性を描いているのですが、何か物語というか続きを探してしまうのです。
僕の彼女は大学時代はドイツ文学部にいたんですが、昨日の夜に、一緒に喫茶店に入って話していたら、普段はあまり話してくれないのですが、めずらしくドイツ語のことについて少し教えてもらいました。日本語で、アルバイトは、あのアルバイトのことを指しますが。ドイツ語ではアルバイトは普通の仕事のことを指すということでした。正社員です。それから、喫茶店で一緒にココアを飲みながら、僕がいつも見ている携帯サイトで、誕生日占いなどをしてみました。そしたら、彼女の生年月日などを入れたら、ラッキーナンバーは2だそうです。性格などについては意地悪な面もありますとか、けっこうシビアなことが書かれていて、彼女はちょっと怒ってしまいました。それで、僕に僕の結果はどうなの、って怒りながら聞いてきて、僕のラッキーナンバーは7で、甘えん坊で、直観がある、ということでした。彼女はあたってるなぁ、って僕に言ってきました。確かに、僕は彼女と一緒にベットの中で寝るときは、彼女のちっちゃい背中にいつもぺったんってずっとくっつくのが好きなので、甘えん坊なのかもしれません。それから昨日の夜はあることが原因で、夜、ぷんぷん怒っていて、ぜんぜんちゅーもしてくれませんでした。
きょうの動画はガキの使いです。「なまむぎなまごめなまたまご」。




