2009年03月08日

彼女

彼女のメールがすくなくなっちゃった。さみしいな、。
posted by うむうむ at 16:37 | 栃木 雨 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

パソコン

udon.gif機械の中で、パソコン、というものについて考えてみました。僕がはじめに買ったパソコンは、19歳のときで、SONYのデスクトップでVAIOというやつでした。そこには、そのときの時代を先取りしてDVDというすごいものがついていました。DVD―ROMです。CD―ROMは当然ついています、ただし、どちらも書き込みはできません。ただ見るだけです。そのためにフロッピーディスクがついていました。このパソコンは1年でだめになりました。あまり使わなかったのですが、DVD−ROMとCD−ROMの両方が動かなくなりました。その時代はちょうど2000年です。携帯もまだ画面が白黒でした。僕のその当時の携帯はdocomoを使っていたのですが、いまはその当時の友達がみんな使っていたとうことで、変えろ、と言われて、今のSoftBankになっています。2001年になって新しいパソコンを買いました。僕は文章よりも音楽や画像加工や写真をしたいので、MACのデスクトップi―MACのパソコンを買いました。Windowsとは画面や操作がぜんぜん違うので、はじめは戸惑いました。しかしそのMACにはDVD−ROMとCD−ROMと新しくCD−R、CD−RWという読み書きができるものが付いていました。そのときに当時はまだ新しいとされていたデジカメを買って、写真を撮り、そのMACのパソコンに画像を送り、加工などをしたり、それをCD−Rで書き込み保存などをしました。そのパソコンは2007年に壊れました、壊れていないのですが、CD−ROMが壊れたので、CDが使えなくなったので、文章を書いたりすることはできるのですが、なんとなく役に立ちなくなりました。しかしこのMACはずいぶんともったものです。それから今使っているFUJITSUのノート型パソコンBIBROを買いました。買ったのは2008年1月1日です。そうです。これを使い始めてだいたい一年ちょっとですね。このパソコンのことはあまり知らないのですが。当然、DVD−ROM、 CD−R、CD−RWが付いているのですが。新しくDVD−R、DVD−RWが付きました。しかし、このノート型パソコン、買って一年の間に、2回も修理に出しました。そう考えてみると、MACは丈夫なのかな、と思ってしまいます。僕がMACを使っている当時、世間ではWindowsXPというのが全盛をきわめていました。そしていま僕が使っているパソコンにはWindowsVistaというあまり評判がよくないあれが入っているそうです。XPというのは今でもなかなか人気の品だそうです。
月曜日に映画を見ようと思います。僕はチェ・ゲバラという名前は昔から知っているのですが、いったいどんなことをしたのか知りません。なので、このチェ・ゲバラの映画を観にいことを思います。俳優もベネチオデルトロということで、なかなか期待ができます。
http://che.gyao.jp/

きょうの動画は[千と千尋の神隠し] いのちの名前 平原綾香 with 久石譲です。
posted by うむうむ at 17:14 | 栃木 晴れ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

光と水

chu01.gifみなさんもあると思いますが、僕もたまにいろいろと変なことを想像してしまうことがあります。そのことの一つに、もし僕の目と耳のどっちかが使い物にならなくなるとしたら、どっちをとるか、ということです。僕は一生懸命に考えるのですが。目の場合、僕は絵を描く才能がないし、絵を描くのがあまり楽しくないのですが、絵を観るのは好きです。まっちゃんのお笑いも見たいし、インターネットもしたいし、彼女の顔も見たいです。目が見えなくなったら困ることはたくさんあります。歩くこともできません。耳の場合、僕は音楽を聴くことがなりよりも楽しみなのです。毎日音楽を聴きながら寝ています。モーツァルトに出会ったことで至福のひとときです。彼女と喋りながら会話をしたいのです。彼女の顔が見られなくても、会話ができればいいと思っています。いろいろ考えますが、結局、僕には耳と目はどっちが大切なのでしょう。彼女に電話で、僕は優しさと包容力はあるけど、残念ながら、強さと厳しさはないわね、それを頭に入れといてね、って言われました。

今日は詩を書いてみます。

水は光と共存しています。
水に光が反射して、輝いています。
決してカメラでは撮れないその美しさは。
花のつぼみのように
何か美しいものを隠し持っているのです。
彼女は水から生まれました
僕は光から生まれました
彼女は僕のことをまぶしいと言います。
僕は彼女のことを体が生き返る、と言います。
彼女が部屋とワイシャツと私をピアノを弾きながら歌います。
posted by うむうむ at 16:51 | 栃木 晴れ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

喫茶店AMITY

shiki02.gifきのう、喫茶店AMITYで、彼女と夜過ごしました。僕はベジタリアンなので何も食べないでココアだけを飲んでdrink05.gif、彼女は何も食べていなかったので、アイスコーヒーとサンドウィッチを食べていました。まあまあいろいろといつも通り話をしました。
そのときに、僕が一冊の本を持ってきて言ったのですが、彼女と自分のオーラは何色か、調べてみることにしよう、ということになりました。それで、その本をめくって、最初の質問は、あなたは仏陀とキリストはどっちが好きか、というもので、YESかNOか答えて、どんどんと次の質問に進んでいくのですが。彼女は黄緑にオーラの色がなりました。黄緑の人のオーラの性格は、ほがらか、のんびり。ということです。彼女のことで当たっていることがいくつかあったのですが、それはリーダシップがあること。彼女は小さい頃から女の子のグループの中でリーダーシップをとっていたので。それから、いつも僕に尽くしてあげるからね、って口癖のように言っているのですが。そのまんま書いてありました。この人は恋人に尽くす人です。と。僕は金でした。金の人は自分の道を進もうとするため、孤独になってしまう、芸術肌の人のようです。金の人は何度も生まれ変わってきたようです。
そんないま流行りのスピリチュアルなことを彼女と一緒にやっていました。
彼女の胸は小さいので、たくさんもみもみもんで、大きくしてあげるからね、って言ったら、笑っていました。いつも僕にばか、って言うのですが。やさしくね、って言ってました。ちょっとびっくりしました。
それから誰もいないところでちゅーをして帰りました。
きょうの動画は、紅白2009年ポニョなど、です、彼女はポニョを歌っている女の子の後ろにある、宗ちゃんを見て、泣いたよ、って僕に言ってきました。僕をちょっと考えたよ、って言っていました。
posted by うむうむ at 17:07 | 栃木 晴れ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

彼女を僕はおんぶして

hiyoko10.gif
きょうは彼女と20時にいつものAMITYっていう喫茶店で待ち合わせだけど、来てくれるだろうか。
何話そうか。
ちょっと詩を書いてみました。


何もしないで、いったい何が書けるというのだろう。
僕は、あの空を見て
きっと、あの空以上の美しさを想像してしまう。
僕のこの頭の中にある想像力は
どこかで形になっているのだろうか。
何もしないで、独房のようなところで
ハリーポッターみたいな物語を書いてごらん
僕の外側の世界は、僕の内側の世界にはかなうわけはないんだ。
虹のような大きな橋が、僕の目の前に見える。
僕の内側の世界は果てがない。
モーツァルトのように形に出来ないのが悔しいだけだ。
ただ僕の想像力は果てがないんだ。
身長が156センチの彼女を僕はおんぶして
僕はこの人生を歩んでいく覚悟をした。
あの山の上まで彼女を運んでいかなくてはいけない。
あの上には、何があるのだろう。
僕は知らない。
ただ光っているものが見える。
この暗闇の世界の中での唯一のものだ。水か、いや光だ。

posted by うむうむ at 16:09 | 栃木 晴れ | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

写真などについて

1.png1.png下に広告みたいなのがあるんですが。モラタメといって、ちょっと宣伝すると、新商品などがもらえるみたいなので、やってみることにしました。きょうはラーメンとクッキーをもらおうと思って、宣伝しました。どうか変に思わないでください。主婦みたいですね。
マニアックな話なのですが、僕は写真のことについて考えていたのですが、ある雑誌を見て、それは篠山紀信の写真なのですが、篠山さんの写真はとても上手なのです。でも、何にもひらめかないのです。ネットで観てもらえば分かるのですが。ただうまいのです。写真がはじまり、写真がすでにそこで終わっているのです。それと違って森山大道という写真家は、ブレもボケも気にせず撮っているのですが、そこには何かつづき、というものがあるのです。写真の向こう側、というのですか。なんかいろいろ考えることがありました。それは昔から思っていた事なんですが。
ここは森山さんのサイトです。
http://www.moriyamadaido.com/
絵についても思うことがあるのですが、写実的な絵というのは、どうしてこう僕をひきつけるのだろう、と。例えば、フェルメールの絵は写真のようですが。写真のようではないのです。モナリザもそうです。逆に抽象的な絵はどうかというと、そこに僕はいつもつづきを探してしまうのですが、つづきがないんですよね。フェールメールの絵は普通の女性を描いているのですが、何か物語というか続きを探してしまうのです。
僕の彼女は大学時代はドイツ文学部にいたんですが、昨日の夜に、一緒に喫茶店に入って話していたら、普段はあまり話してくれないのですが、めずらしくドイツ語のことについて少し教えてもらいました。日本語で、アルバイトは、あのアルバイトのことを指しますが。ドイツ語ではアルバイトは普通の仕事のことを指すということでした。正社員です。それから、喫茶店で一緒にココアを飲みながら、僕がいつも見ている携帯サイトで、誕生日占いなどをしてみました。そしたら、彼女の生年月日などを入れたら、ラッキーナンバーは2だそうです。性格などについては意地悪な面もありますとか、けっこうシビアなことが書かれていて、彼女はちょっと怒ってしまいました。それで、僕に僕の結果はどうなの、って怒りながら聞いてきて、僕のラッキーナンバーは7で、甘えん坊で、直観がある、ということでした。彼女はあたってるなぁ、って僕に言ってきました。確かに、僕は彼女と一緒にベットの中で寝るときは、彼女のちっちゃい背中にいつもぺったんってずっとくっつくのが好きなので、甘えん坊なのかもしれません。それから昨日の夜はあることが原因で、夜、ぷんぷん怒っていて、ぜんぜんちゅーもしてくれませんでした。
きょうの動画はガキの使いです。「なまむぎなまごめなまたまご」。
posted by うむうむ at 17:27 | 栃木 晴れ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

津久井大豆の味噌クッキー3種&幻のお味噌セットモラえる

商品提供企業 宮坂醸造株式会社からモラ
提供商品名 津久井大豆の味噌クッキー3種&幻のお味噌セット
実売価格 408円(税込)+特別サンプル
提供数 100

その土地独自の大豆で作った、ご当地自慢の味噌の風味を、日本中の方々に楽しんでいただきたい。
そんな気持ちから、どんな世代の方々にも手軽にお召し上がりいただける、一口サイズのクッキーが完成しました。
クッキーと味噌の組み合わせは、意外にも深みのあるおいしさ。
そしてご当地それぞれのお味噌の個性が、味わいに変化を作っています。
今回は数あるご当地味噌の中から、津久井在来大豆のお味噌を使ったクッキーをお届けいたします。

農場試験場に眠っていた津久井在来大豆が復活したのは数年前。
神奈川県産みそ「津久井」は、この入手困難でかつ高価な津久井在来大豆を使用した幻のお味噌です。
このお味噌をクッキーに練りこんだら、ほんのりとしょっぱさがある、後味すっきりなおいしさに仕上がりました。お味噌とも意外に相性のよい、黒ごま、白ごま、アーモンドの3種類をお楽しみください。

はじめて応募してみた。当たるかな。
posted by うむうむ at 13:15 | 栃木 晴れ | Comment(0) | モラタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

有無有無

ie3.png世の中には不幸を背負った人がいます。しかし、不幸には二種類あると思います。それは自らの魂のレベルが高いために、あえて、重い負担を背負って、人生を歩んでいる人。それから、仏教でのカルマ、自分がおかしたことが自分にかえってきている人。
僕自身のことを考えて、僕はまだまだだな、と思っています。確かに僕は僕のことをいつも愛してくれている彼女がいるのに、僕は不幸だなって思っています。でも彼女がいてくれるおかげで、ずいぶんと助かっています、そのため出家をしていません。それでは僕の不幸は何だろう、僕が自殺を考えてしまう不幸は何だろう、としたところで、傲慢や怠惰ではないだろうか、と思います。謙虚になればホームレスになってしまっても、生かされている自分を考えて、幸せになれます。では幸せって何だろうな、って考えてみます。お笑いが好きな僕はいつもお笑いで笑っています。しかし幸せではありません。幸せって何だろうな。天国に行かないと、幸せっていう概念。プラトンでいうイデアがないのかな、って考えてしまいます。僕は今も考えています、幸せって何だろうな。幸せとは。僕の彼女は、幸せというものは知っているのでしょうか。もし知っていても、僕にはまだ理解が出来ないかもしれません。幸せとは何だろう。僕は死はまったくこわくありません、ただそれが気になるのです。
漱石は小説家ですが、僕は漱石の本は全部読みましたが、その中での傑作は『文芸の哲学的基礎』という本だと思います。哲学書です。もうどこにも売っていません。絶版です。でもこのサイトにあります。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/755_14963.html
はっきり言って、漱石は小説家生活はわずか10年です。40歳から死ぬまでの50歳まで。その40歳までの間に、漱石はさまざまなことを考えました。そして、小説は真善美壮のバランスで成り立っているのが良い。としました。そういう基本的なことや因縁、など仏教的なことが書いてあるのですが。僕は。漱石が演説の時に、私がここにいるみなさんをぽんぽんとおいたわけで、という言い方をするのですが、そこで、びっくりしました。なんと奥が深い言葉だろう、と。また恐ろしくなりました。僕が見ているものは、僕がぽんぽんとならべているのか、と。まぁ、4年ぐらい前に読んだ本ですが、今だに衝撃は残っています。そうぞ、お暇があったら皆さん、読んでみてください。東京美術学校の講演で発表した言葉達です。
っていうか僕は彼女に、漱石の一番は、吾輩は猫であるだよ、とかこころだよとか行人だよ、とかってかえてしまっているのですが。
僕の名前はうむうむですが、漢字にすると哲学的です。有無有無です。ヘーゲルは有と無について考えました。僕はヘーゲルの著作を読んでも分かりませんでしたが、池田晶子がヘーゲルについて考えた著作によって知りました。弁証法と言って、有、無、有、無、というふうに進むことによって人類は進化する。ネットで探してみましたが。詳しくは、「純粋有と純粋無は同じ物である。真理であるところのものは有でもなければ、無でもなく、有が無に、無が有に推移していることである。・・・両者は不可分なものであって、そのままお互いが反対のものの中で消滅するものである。それゆえ、両者の真理は一方が他方の中でそのまま消滅する運動、すなわち成である」でしたが。僕は池田晶子の解説の本を読んで、少しだけなるほど、と思いました。しかし、僕は頭が悪いので、今だに意味が分かりません。これから考えないと、いけないな、と思っています。
今日の動画は、僕がバンドで歌っていたQUEENのDon't Stop Me Now
です。
ちなみに、今日、ミスチルの口笛の練習をしました。ギターですが。彼女が聴きたいみたいなので。
posted by うむうむ at 17:32 | 栃木 晴れ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無理

snowmani7.png昨日は、日記を書こうと思っても、どうも調子が悪くて、書けませんでした。彼女に言ったら、無理しないでいいよ、って言っていました。僕は、昔、ギターとかピアノとかで弾き語りをしていて、いまはしていないのですが、彼女が聞きたい聞きたい、というので、聞かせることになってしまいました。なので、練習をしなければいけませんは、曲は、ミスチルの口笛、っていう曲にしようかな、って思っています。ギターを弾きながら歌おうかなって思います。さっそく、きょうから、ギターの練習をして、カラオケにできたら行って、がんばろうかなって思っています。
彼女はまだ死にたくないなぁ、って昨日言っていたのですが、僕は、死というものがまったくこわくないので、いつ死んでもかまわないのです。というのも、死というものは、無いと思っているからです。無いものをおそれるのはおかしなことです。あした死んでも、この瞬間死んでもかまわないのです。癌にならないかな、とか87歳のおばあちゃんがうらやましいな、とか思ってしまうほどです。いろいろ言いましたが、僕がいま死んでしまうと彼女がひとりぼっちになってしまうので、死ぬわけにはいきませんが。はっきり言って、彼女がいなければ僕は出家しているでしょう。昔、彼女が火事で家が火に包まれて、部屋に閉じ込められたら、助けに来てね、って言っていました。そのとき僕は、それじゃあ、僕が行くから、一緒に死のうね、って言ったら怒られてしまいました。一緒に助かろうね、でしょ、って。
僕の布団の上の所で、ちっちゃな本棚の上にある、ちょうどチェブラーシカの貯金箱が目に入るのです。そのチェブラーシカは目がくりくりしていて大きい目なのでかわいいのですが。何か、見られている気がしてしまいます。なので、いつも100円を入れるようにしています。
きょうの動画は松本、内村。ドリームマッチ。です。彼女にいつもお笑い見ているのね、って言われてしまいました。いつも見ています。きょう、また4時半に日記をアップしたいと思います。
posted by うむうむ at 06:52 | 栃木 晴れ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

アララの呪文

ki1.png僕のサイトがきょうseesaaで18775番目だそうです。いつも30000番目とかだったので、あれ、と思いました。動画を見に来てるんだな、って思ったり。でもこんなにたくさんブログを登録している人がいるんだからすごいなぁ、と思っています。僕の彼女は人気があるブログなので、いったい何番目だろうなぁって思うのですが、プライベートな質問なので、聞かないようにしています。
きょうぺらぺらとある本を本屋さんで読んでいたのですが。なるほど、と思う事が一つありました。それは、無償の愛、という人類にとってのテーマについて書いてあって、その中に書いてあった、ちょっとしたことなんですが。ボランティアというものが世間にはありますが。「わたしはボランティアをしている」と思ったり、言ったり、書いたりしたじてんで、それはすでに無償の愛ではなくて、そこには自己愛が含まれてしまう。ということです。つまり、自分への愛が、多少の優越感が含まれてしまうということです。ほんとに、無償の愛をしている人は、ボランティアなどとは言わないで、実際に、普通の生活の一部のように、人々に自分を犠牲にして愛を与えている、ということなのです。
自己愛、つまりエゴは僕たち人類、人間としての課題です。僕にとっての課題です。それをなんとかしてすこしずつ減らしていかなくてはいけない。それがどれほど難しいのか、僕は生まれてきて、毎日思っています。しかしなさけないことに思っているばかりです。そこでこの地獄のような世界に生まれて、自殺をしてしまっては、これはみなさんが言っているように、逃げになってしまいます。例え、ホームレスになっても、必死になって生き抜かなくてはいけません。僕はバトンを持っていると思います。生まれることによって、名前も知らないある人からバトンを手渡されました、そしてそのある人はすべての力を使い果たして倒れました、そして死にました。次はこのバトンを持って僕が走って、自殺をせずに、次の走者に手渡さなければいけません。坂道ばかりです。歩くこともできません。しかし次の走者に手渡さなくてはいけません。手渡したら、僕はもう力が残っていません、死ぬでしょう。しかしそれが僕が生まれてきた、単純な意味だと思っています。僕がいま持っているバトンを次の走者に手渡すのです。そのバトンというのは、長い長い年月、人から人へ手渡されてきたので、ボロボロです、血まみれです。まったくダイヤモンドとはほど遠い輝きです。しかし僕は苦しくなったときに、過去の人々が握りしめてきた、そのバトンの血を見るのです。そしてまた走り始めるのです。単純なことです。でも単純なことがなによりも難しいのです。
きょう、彼女が1時頃すごく楽しそうに僕に電話で話してきました。それは、面白い歌を見つけた、というのです。その歌は『アララの呪文』っていう歌です。僕は聞いた時に、あまりぴんとこなかったのですが、彼女はとても気に入っているらしく、とくに、メロディーの楽しさと、メッセージ性のある歌詞に惚れた、ということでした。彼女とは長い間つき合ってきて、僕はしんみりした歌が好きなんですが、彼女は、リズムがあって、楽しい歌が好きなんだなぁってつくづく思いました。その歌詞の彼女が印象に残ってる部分のちょこっとを載せてみます。「迷って悩んでなみだ流しても、あしたはおひさま、もっと輝いてるよ。
ひとりで泣いているときを思い出してね。あなたの笑顔がすぐにかけてくる」
では、今日の動画はたなちゅーとぴかりとかが歌っておどっている、『アララの呪文』です。
そういえば、僕も、彼女におどってって言われましたが、そく、断りました。
あっ、ごめんなさいたなちゅーとぴかりの動画は埋め込み禁止なので、違うちびまるこちんの動画にします。
posted by うむうむ at 17:26 | 栃木 晴れ | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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